2008年01月21日
◆ビックマウンテン・フリーラン vol.2◆
前回に引き続きラークスでは日常のフリーランの様子をご紹介
前回はコース”内”での最高なフリーランの様子でしたが、今回はコース”外”の様子をご紹介。
コース”外”なのでもちろん『Own Risk=自己責任』です。
写真のスロープは、以前ご紹介した『La Siara』のリフトを降りてすぐの場所です。



軽く10分ほど尾根づたいにハイクするだけで、アクセスできちゃいます!
といっても、写真にあるように色々場所に雪庇ができています。
もし雪庇が雪崩でもして、巻き込まれたら大事故になってしまうので、細心の注意が
必要なのは言うまでもありません。

ほかにも、3000mオーバーの頂上『Vorab』からアクセスできるスロープにはこんな所も!
見渡す限り山・山・山!空気もとっても薄くて、ちょっとハイクしただけですぐに息が上がります。
日本では重たい荷物を背負って、何時間もバックカントリーをハイクしてやっと滑れるようなスロープも、ラークスでは簡単にアクセスすることができちゃいます!でも、大げさでなく危険と隣り合わせなので、アクセスが簡単だからといって、軽い気持ちでアクセスするのは、絶対にやめましょう。

←クリックしてアップにしてみてください。滑ったラインがついています♪
前回はコース”内”での最高なフリーランの様子でしたが、今回はコース”外”の様子をご紹介。
コース”外”なのでもちろん『Own Risk=自己責任』です。
写真のスロープは、以前ご紹介した『La Siara』のリフトを降りてすぐの場所です。



軽く10分ほど尾根づたいにハイクするだけで、アクセスできちゃいます!
といっても、写真にあるように色々場所に雪庇ができています。
もし雪庇が雪崩でもして、巻き込まれたら大事故になってしまうので、細心の注意が
必要なのは言うまでもありません。

ほかにも、3000mオーバーの頂上『Vorab』からアクセスできるスロープにはこんな所も!
見渡す限り山・山・山!空気もとっても薄くて、ちょっとハイクしただけですぐに息が上がります。
日本では重たい荷物を背負って、何時間もバックカントリーをハイクしてやっと滑れるようなスロープも、ラークスでは簡単にアクセスすることができちゃいます!でも、大げさでなく危険と隣り合わせなので、アクセスが簡単だからといって、軽い気持ちでアクセスするのは、絶対にやめましょう。


←クリックしてアップにしてみてください。滑ったラインがついています♪
◆ビックマウンテン・フリーラン◆
ラークスと言えば、ショーンホワイトも「LAAX is very huge!」とコメントするほど世界有数のビッグマウンテン!
ということは、何度もお伝えしていますがフリーランが『最高』の一言です。
今回はスイスで滑っているとついつい慣れてしまうほど、『日常』になってしまうフリーランの様子をお伝え♪
いつもの様に上がってきて、ワックスを剥ぎ剥ぎ★
余談ですが、スイスは電圧が240Vなので、アイロンもハイパワーで、ワックスを入れるのも楽ちん!


そしてオフピステコースへGO!
写真の様なスロープもコース”内”なので安心してオフピステコースを楽しめます。
ヘリボードを経験済みのプロッティライダーも「ヘリボードとあまりかわらないクオリティーのスロープ」とお墨付き!!!


しかもオフピステだけでなく、圧雪されたスロープも『最高』です☆
大きな起伏もあり、スロープもとても広く、日本ではとても出すことができないほどのハイスピードでのびのびフリーラン!
自然とスピードにも慣れ、ハーフパイプや、スロープスタイルでの『スピードに対する恐怖感』もいつの間にか払拭できています。



標高が変わるにつれて、様々に変化する景色もフリーランが楽しい理由の一つです。
昔は海の底だったであろうこんな岩のトンネルをくぐっちゃうスロープも!
親子でだって、こんなスロープを滑れるちゃうのも、ラークスの醍醐味です♪
これだけでも、大満足すぎるほどのラークスですが、さらに少しハイクすることによって、想像を遙かに超えるスロープにアクセスすることも可能です…
ということは、何度もお伝えしていますがフリーランが『最高』の一言です。
今回はスイスで滑っているとついつい慣れてしまうほど、『日常』になってしまうフリーランの様子をお伝え♪
いつもの様に上がってきて、ワックスを剥ぎ剥ぎ★
余談ですが、スイスは電圧が240Vなので、アイロンもハイパワーで、ワックスを入れるのも楽ちん!


そしてオフピステコースへGO!
写真の様なスロープもコース”内”なので安心してオフピステコースを楽しめます。
ヘリボードを経験済みのプロッティライダーも「ヘリボードとあまりかわらないクオリティーのスロープ」とお墨付き!!!


しかもオフピステだけでなく、圧雪されたスロープも『最高』です☆
大きな起伏もあり、スロープもとても広く、日本ではとても出すことができないほどのハイスピードでのびのびフリーラン!
自然とスピードにも慣れ、ハーフパイプや、スロープスタイルでの『スピードに対する恐怖感』もいつの間にか払拭できています。



標高が変わるにつれて、様々に変化する景色もフリーランが楽しい理由の一つです。
昔は海の底だったであろうこんな岩のトンネルをくぐっちゃうスロープも!
親子でだって、こんなスロープを滑れるちゃうのも、ラークスの醍醐味です♪
これだけでも、大満足すぎるほどのラークスですが、さらに少しハイクすることによって、想像を遙かに超えるスロープにアクセスすることも可能です…
2008年01月19日
◆スイスのお値段【コーヒー&アウトバーン】◆
連日お伝えしてきたユーロピアンオープンですが、スロープスタイルはショーンホワイトが見事優勝!ハーフパイプではTOYOTA BIGAIRでの優勝も記憶に新しいケビン・ピアーズの優勝にて幕を閉じました。
大会中はノーネームカフェの地下のプラズマテレビでちょくちょく観戦しましたが、冷えた体においしいのがコーヒー!!!
と言うわけで、パイプ上の「CAFE NO NEME」で
「ドッピオ エスプレッソ」なるものを注文してみました。
コーヒー1杯に、かわいいチョコレートが
ひとつおまけでついてきます。


気になるお値段はたったの 5フラン。
標高2000メートルオーバーで
このお値段は驚きです。
もちろん、お味の方も大変「good」です。
そして所変わって、お次はスイスの高速料金!
なんと、スイスの高速料金は定額性です。
「しかも、かなり安い!!」
流石、世界のお金が集まる「スイス」。
日本の様な、せこい料金システムとは違います。

スイスの料金システムはいたって簡単♪
40フランで写真のシールを購入し、
車に貼付けるだけで高速道路を
通行することができます。

高速道路のシールは郵便局など、
色々な場所で販売されており、
期限切れのシールをきれいに剥がす
ツールまで販売されています。
日本道路公団の皆様も
少しは見習ってほしいものです、、、
大会中はノーネームカフェの地下のプラズマテレビでちょくちょく観戦しましたが、冷えた体においしいのがコーヒー!!!
と言うわけで、パイプ上の「CAFE NO NEME」で
「ドッピオ エスプレッソ」なるものを注文してみました。
コーヒー1杯に、かわいいチョコレートが
ひとつおまけでついてきます。


気になるお値段はたったの 5フラン。
標高2000メートルオーバーで
このお値段は驚きです。
もちろん、お味の方も大変「good」です。
そして所変わって、お次はスイスの高速料金!
なんと、スイスの高速料金は定額性です。
「しかも、かなり安い!!」
流石、世界のお金が集まる「スイス」。
日本の様な、せこい料金システムとは違います。

スイスの料金システムはいたって簡単♪
40フランで写真のシールを購入し、
車に貼付けるだけで高速道路を
通行することができます。

高速道路のシールは郵便局など、
色々な場所で販売されており、
期限切れのシールをきれいに剥がす
ツールまで販売されています。
日本道路公団の皆様も
少しは見習ってほしいものです、、、
2008年01月17日
◆ユーロピアンオープン Vol.4◆
ラークスで開催されているユーロピアンオープン。
今日はとうとうハーフパイプ・セミファイナル、インヴィテーションライダーも登場して、まさに世界トップレベル!!!
前日まで無かったオーロラビジョンも登場!今日はオーディエンスも大勢います。


おなじみノーネームカフェの店員さんもフライトアテンダントの服装です。
地下のライダーラウンジには、プラズマテレビが設置され、大会の様子をリアルタイムでチェックできます♪


雪が降っていて板があまり走らない状況にもかかわわず、ダブルヘッドオーバーは当たり前のエアを連発!
カメラマンも、セミファイナルとなると、フラッシュの数から違います!
写真は長野オリンピック金メダリスト、ジャン・シメン。衰えを感じさせないエアーは流石ですね。


スタート台の上ではショーン・ホワイトを発見。
金メダリストもスタート前はかなり緊張している様子、雑誌やDVDでは、見れない姿ですね。


でも滑り出すとこの高さ!
スイスのスター、ニコラス・ミューラーやボルコムライダーのマーカス・ケラーもスタイリッシュなエアーを連発!!!


スイスではテレビ放送もあるユーロピアンオープン、テレビカメラも登場して、滑り終わった選手にインタビュー。
ショーンは何社からかインタビューをうけていました。

今日はとうとうハーフパイプ・セミファイナル、インヴィテーションライダーも登場して、まさに世界トップレベル!!!
前日まで無かったオーロラビジョンも登場!今日はオーディエンスも大勢います。


おなじみノーネームカフェの店員さんもフライトアテンダントの服装です。
地下のライダーラウンジには、プラズマテレビが設置され、大会の様子をリアルタイムでチェックできます♪


雪が降っていて板があまり走らない状況にもかかわわず、ダブルヘッドオーバーは当たり前のエアを連発!
カメラマンも、セミファイナルとなると、フラッシュの数から違います!
写真は長野オリンピック金メダリスト、ジャン・シメン。衰えを感じさせないエアーは流石ですね。


スタート台の上ではショーン・ホワイトを発見。
金メダリストもスタート前はかなり緊張している様子、雑誌やDVDでは、見れない姿ですね。


でも滑り出すとこの高さ!
スイスのスター、ニコラス・ミューラーやボルコムライダーのマーカス・ケラーもスタイリッシュなエアーを連発!!!


スイスではテレビ放送もあるユーロピアンオープン、テレビカメラも登場して、滑り終わった選手にインタビュー。
ショーンは何社からかインタビューをうけていました。


2008年01月16日
2008年01月15日
◆ユーロピアンオープン Vol.2◆
ユーロピアンオープン・ハーフパイプ予選開始!!!


スタート台の上には、ヨーロッパを中心に世界中からエントリーしてきた選手がひしめき合ってます。
プロッティハウスの館長こと前田選手もパイプにエントリー!


選手も世界中から集まって来ていれば、カメラマンも世界中から集まってきています!
プラットホームではカメラマンのポジション争いが行われています☆



オーディエンスエリアも、ハーフパイプのすぐ近くで、世界レベルのライディングを目の前でチェックOK!



スタート台で、今回の最年長エントリーのおじいさんを発見!
なんと61歳だそうです。
還暦をすぎた年の方が、エントリーしているなんて、ヨーロッパはスノーボードが一時の流行でなく、文化として定着していると言うことですね。


スタート台の上には、ヨーロッパを中心に世界中からエントリーしてきた選手がひしめき合ってます。
プロッティハウスの館長こと前田選手もパイプにエントリー!


選手も世界中から集まって来ていれば、カメラマンも世界中から集まってきています!
プラットホームではカメラマンのポジション争いが行われています☆



オーディエンスエリアも、ハーフパイプのすぐ近くで、世界レベルのライディングを目の前でチェックOK!



スタート台で、今回の最年長エントリーのおじいさんを発見!
なんと61歳だそうです。
還暦をすぎた年の方が、エントリーしているなんて、ヨーロッパはスノーボードが一時の流行でなく、文化として定着していると言うことですね。
2008年01月14日
◆ユーロピアンオープン◆
今日からラークスでは、ユーロピアンオープン・ハーフパイプの公開練習!というのに、昨日からの大雪で、家の前でもこんなに積雪が!!!
空も曇り空で、心配しながらリフトでパイプまで上がると…
見事な雲海で、スーパーパイプより上は快晴♪
ノーネームカフェのテラスも、雲の上に浮いてるみたいです。


先週から作り始めたハーフパイプのスタート台も見事に完成。


ノーネームカフェの地下は、ライダー専用ラウンジになっていて、サンドイッチやドリンクが無料です。
そして、今回のユーロピアンオープンはテーマが『エアポート』!
なので、ラウンジのイスも飛行機のイスにチェンジされています。


日本の選手はエントリーしていないスロープスタイルは、今日から予選開始!
日本の大会と違って、かなりユニークなセクションになってます☆
スケートのクウォーターがあったと思えば、次のセクションはハーフパイプを半分に切ったようなクウォーター!



もちろんビッグサイズのキッカーもあります!
明日はいよいよハーフパイプ・MEN&WOMANともに予選がはじまります!!!
2008年01月13日
◆謎の…◆

今回はチューリッヒ空港からお届けします。
空港でうろうろしていると、大太鼓をもった謎のおじさんを発見!
大道芸人と思って、後を追うと…
到着ロビーでなんと仲間と合流!
みんな衣装をきていて、いろんな楽器を持っています。


しばらくすると、自転車と大荷物をもった夫婦が到着!
演奏が始まって、大盛り上がり♪
この夫婦は何者なのか???
知っている方がいましたらご一報お待ちしております。



この写真を見てください。
自転車の後ろについてる赤と、青のかわいいキャリア、
なんとこの中には赤ちゃんが!そうです、なんとこれ、ベビーカーなんです!!!

そして、次は電車の車内の写真なんですが、なんと自転車置き場があります。
これならちょっと遠出するときも、近くの駅まで行って、そこから自転車!なんてルーティーンもOK!!
これこそ『エコ』ですね♪
2008年01月12日
2008年01月11日
◆スーパーフリーラン◆
ラークスは、普段は晴天率が高くとても快適にスノーボードが楽しめます。
でも、さすがはスイス、雪がいったん降り出すと一気にたくさん降るので、朝起きると突然雪がかなり積もってるなんて事も!
ゴンドラ乗り場の屋根も雪かきしています。


リフト下のオフピステも真っ白!!!
ボックスも埋まるほどつもっています☆


ピステンも大忙し!
5台もピステンが連なって走っている所なんて、日本では見られないでしょう。


私たちも早速、今までチェックしておいたスロープにGO!
一面パウダーのオープンバーン!!!
ほんとスノーボード最高!と思う瞬間です♪


ラークスは山の上の部分は森林限界を超えているので、木が無く、オープンバーンになってます。
日本では滅多にお目にかかれない、大きな岩の間のシュートを滑ったりもできます。
ヘリボードでしか滑れないようなスロープをリフトで流せます。
下の部分では、ばっちりツリーランも堪能できます!

でも、さすがはスイス、雪がいったん降り出すと一気にたくさん降るので、朝起きると突然雪がかなり積もってるなんて事も!
ゴンドラ乗り場の屋根も雪かきしています。


リフト下のオフピステも真っ白!!!
ボックスも埋まるほどつもっています☆


ピステンも大忙し!
5台もピステンが連なって走っている所なんて、日本では見られないでしょう。


私たちも早速、今までチェックしておいたスロープにGO!
一面パウダーのオープンバーン!!!
ほんとスノーボード最高!と思う瞬間です♪


ラークスは山の上の部分は森林限界を超えているので、木が無く、オープンバーンになってます。
日本では滅多にお目にかかれない、大きな岩の間のシュートを滑ったりもできます。
ヘリボードでしか滑れないようなスロープをリフトで流せます。
下の部分では、ばっちりツリーランも堪能できます!



















